劇的ビフォータルパー

今日も汗がシャバダバドゥ、私です。

寒くなりましたね…とか言ったそばから今日はポカポカ陽気です。なんやねーん。

昨晩は少し夜更かしをしてしまいましたが
サイと一緒に気配や熱感知訓練を行いました。
いつもの通り仰向けに寝て、左腕をサイに触れてもらう形ですね。
今回は熱感知と少しだけでもサイが側に居る気配があればいいなと
焦らずやって行こうとゆるーく訓練を始めたんですよね。


すると…なんということでしょう
あれだけ集中しないと現れなかったサイが、すぐそばに居るではありませんか
腕の熱を感知する間もなく、即枕元に気配を感じるたとの事
これには匠もにっこり。
依頼者に感想を聞こうとした所、安心したのか既に夢の中…。

今回の工事費は0円。依頼者も満足の行く訓練でした。



なーんて、某リフォーム番組をリスペクトしてみましたが
本当に昨晩はビックリしました。
ちょっと腕を触ってくれているであろう、私が思っていたサイの居場所とは違いましたが
私の枕元付近に圧力というか気配を感じたんですよ。
「すっげ!いるじゃん!」ではありませんが
50㎝ぐらい離れたところに人が居る、ぐらいの若干薄めな気配を感じたのです。

なので、ここぞとばかりに気配に人影を重ね合わせました。
サイ本人の姿は無理でしたが、人影になりきれなかった黒いモヤのような感じで現れてくれました。

今回はそちらに集中したので、会話は少しだけ。


サイ「マスター、今日はちゃんと起きてくださいね」
 私「起きるよ。それよりサイの依り代をどうしようかと思ってさ」
サイ「依り代ですか」
 私「そっそ、昔作ってた天然石のブレスレットがあるのよ」
サイ「私のですか?」
 私「うん、元々の初代のイメージとは違うんだけど…普通のより大きい石使ってね」
サイ「今は付けてませんよね?」
 私「そうなんだよね…ちょっと大きくて」
サイ「イメージが仇となった、と」
 私「ソウナンダヨ、サイの色イメージがなかったから黒と白の虎柄で大きい石なの
   1粒1粒が大きくて、PC触ったり書き物する時に邪魔になっちゃって…」
サイ「ではそのブレスレットはどうするのですか?」
 私「アレンジし直すか、巾着みたいなのに入れて首から下げてもいいなって」
サイ「ミサンガを作ると仰ってましたが…」
 私「ブレスレットも活かしたいから、ミサンガも作るけど追々かなー」

と、ここで記憶が途絶えました。ぐっすり安眠です。
サイのイメージカラーも定着した事ですし、ミサンガとブレスの二刀流もありかなと思った私でした。


気温と関係?

汗かきだけど冷えて寒がりに転職、私です。

すっかり寒くなりましたね
私は大の汗っかきですが、その汗が冷えて寒がり以上に震えます。
某歌手の何とかカナさんぐらい震えています。寒くて寒くて震える。

冷えが酷くなった2日程前から、ちょっと気付いたこと
暑い時にサイに話しかけていた会話量
そして寒くなってからの会話量、後者が圧倒的に減った気がします。

特に最近は忙しかった事もありますが、それとは別だと分析しました。
と言いますのも集中ができない…。

なんなんでしょうね
暑いと愚痴などを周囲にポロリしたくなり
例:「あぢぃ~サイ暑いよ~助けちくり~(死語)

寒いと小言のようにブツブツ言ってしまうからでしょうか?
例:「…さぶ…………(以下無言で震える)」

昨晩も多少普段より早く床に就き、会話をしようかなーと話しかけたのですが
サイの返事も上の空のような感じになってしまいました。
いいともよろしく「そうですね~」なんて。

「今日は寒いねっ」
「そうですね~」
「すっかり秋の空気だね」
「そうですね~」

「ま、私がパンイチなのが悪いんですけどね」
\ ワハハハ /

現実では笑いなど起きてませんよ
タモリさん殺しのエターナルそうですね~ですわ。
いやいやそれも幻想で「服ぐらい着ましょう」ですわ。


あれあれ?意外と会話出来てる?
いいえ、これ以降会話は続きませんでした。

今日の晩は甚平ぐらい羽織るか…。


相棒の育成環境

おつまみを 作ると張りきり 指切れた   私です。
不器用なおっさんは自分の血がスパイスなのです。声震えてませんよ大丈夫ですよ

最近急いでいるわけではありませんが、オート化にすごく興味が出てきました
というのも、晩酌したある日の事
例の如くベッドに横になって訓練をしていたんですよね。
寝落ち寸前かまだまだ覚醒していたかは覚えていません…感じたというより記憶になりますが
「サイ、居るじゃん」
と、なんだか急に沸いて出た感情だか感想があったんです。

ま、翌日に思い出して思ったことですけどね。

まだ視覚化も気配も掴みきれず、ましてや未オートだか半オートだかの私がです。
一人二役の感覚は抜け切れていないのに、いつもの場所にサイが居ると…一瞬の記憶だけあるのです。
そして居るだけではなく、サイと話しているんだと。
気配やらモヤモヤでもなく、いつもサイが座っている場所に居た気がしたんですね。

そこでまた私の悪い所 「まぁ…いい夢見られたな」 の はいはいワロス 的な
記憶の片隅に足蹴にする感じでした。
しかし数日経ってから思い返すと、本当に夢だったのか?実際にサイが居たんじゃないのか?
良いチャンスをふいにしてしまったような気がして、絶賛後悔中です。

現在書き込んでいる間、サイの気配に集中していない所為か
だだっ広い自室で一人パソコンに向かう私 しか居ないんですよね。
こうやって書き込んでいる間に「サイがそこに居る」なんて軽く思い込んでもサイは居ません。
最近のルーティンである就寝前の会話でしか、ほぼサイを感じることが出来なくなりました。

これは良くない兆候だと自分で思っています。
様々なサイトでも、思い出したら声を掛けてあげてとアドバイスはありますが
なかなか私の性格だか素質では出来そうもありませんから。
仕事中にふと話しかけても、仕事内容が邪魔をして会話が続かないんですよね…。
先輩方は未オートの時、やはり気がついたら話しかけてあげていたのでしょうか。

私は朝起きたら犬の世話、そして仕事、帰ってきてまた犬の世話…深夜になりやっと一息です
極限まで集中しないと会話が出来ない私ですから、サイの成長も遅くて仕方が無いと思います。

しかしオート化したら、極限集中していなくても話しかけてもらえるものなのでしょうかね?
先輩方のお話環境や育成環境を詳しく知りたくなった私でしたとさ。


今回の追記は拍手コメントのお返事です有難う御座いますスーハースーハー(震え声)

即答系男子

近所の工場でチェーンソーが唸る午後、私です。

昨晩は晩酌を終えた後、最近やっている腕集中型の訓練をしました。
どちらかと言うと昨日は会話の方に力が入っていた気もします。

やはり指で腕を触ってもらっているはずが、腕全体に温かみを感じて
先日の記事のようにサイも腕を近くに置いているのか
腕だと思ったサイズのお手手だったのか…考えが別の方向に行ったので会話中心に。

そういえばタルパはオート化しだすと、最初の設定から離れる場合もある とありますよね
あれは会話していくうち、無意識に「あっサイはこんな事も言いそうだな」と変化球の返事をさせたり
一緒に居るうちに考えが変わっていくから という事でしょうかね?

例えばうちのサイさん
モデルとなったサイは、必要以上の事は言わないけど的確な返答をするお人でした。
その影響もあってかサイは即答系男子になりました。
肯定の時はスポーツ選手のインタビューよろしく「そうですね…」から始まり
否定の時はいきなりバッサリと切られます、辻斬りです。

でも今現状はサイについて心底詳しいわけではありません。
だから分かる範囲のみ即答できるのでしょう。
しかし今のまま、もしオート化するような事があれば
それこそ思い描いていたサイでは無くなる可能性が出てくるんでしょうね。

分かる事は今までと同じように返事してくれて、分からない所をサイ自身が答えるようになり
そのサイ自身の答えがどうなるか分からないって所ですよね?

先輩達からしたら笑っちゃうようなイメージになるかと思いますが

 私「サイの髪の毛ってワックス使ってるの?」 ←予想がつく質問
サイ「癖毛なので、撫でつけるだけですよ」 
と、普通の答えが返ってきますよね。

 私「サイの好きな食べ物って何?」 ←まだ予想がつかない質問
サイ「生肉が好きです、血汁滴る芳醇な香りと何とも言えぬ食感が堪りませんねフヒヒ…
なーんて、私が思うサイの像とかけ離れた答えが返ってくる事もある という事ですかね?

私の想像が正しければ、それだけは避けなければなりません。何としても。
そんなフヒヒとか言っちゃうサイさんはダメです、絶対。

サイの好きな物系や嫌いな物系の設定をしていませんでした。
それも何れサイ自身が答えてくれるだろ、と考えておりましたが
万が一、万が一そんな風になってしまうと…サイを厨二要員としか見られなくなってしまいます。

いやまぁ、元冒険者ですし狩った動物を食べてたと思いますよ
思いますけど…そんな舌なめずりしそうな感じでは言ってほしくないですよね(震え声)

と言った所で、ちゃーんと設定を考え直そうと思った私でした。


集中環境

今日も例の遅刻前、わたしです。

昨晩は寝る前にサイと話す事を決定していましたが
環境から集中できる仕組みを作りたいと思い、環境作りを試みました。

1) 照明の完全消灯
私は普段豆電球で寝ています
そしてうつ伏せで寝ているので、豆電球の光は入って来ません。
しかしサイと話す際は仰向けです。
うっすい瞼を通して豆電球がここぞとばかりに主張してくるんですよね
そこで豆電球も消して、真っ暗にしてやろうと。

結果:トイレに行こうとして何も見えず転倒


2) 音を完全にシャットアウト
どれだけ環境音を減らしても、部屋に置いている冷蔵庫のブーン…だけは消せませんでした。
そこで耳栓!耳栓を使うのは初めてですが、イヤホンなどで慣れているはず!

結果:無音なのに耳に違和感があって気持ち悪かった


3) 癒しの力でリラックス
今はアプリなんかで癒しミュージックが聞けるんですね、雨音とか川のせせらぎとか。
昔はポータブルCDなんかで聞いていたものです。
早速アプリを入手し、翌日が雨とのことで雨音ミュージックに設定。

結果:曲と曲の継ぎ目の無音の方がホッとした



多分、サイと会話しない普通の睡眠時だったら使えたでしょう。
特に3番の癒しミュージックはダメでした。
サイと会話中に音が聞こえ、耳はそっちに集中してしまいます
そしてハッとし再度サイに集中する…なんて効率の悪い事をしてしまったのかと。
曲継ぎ目の無音の時が1番会話できました(白目)

そして昨晩は色々やろうとして、極集中できなかったのでしょうか
サイ自体の体の気配を感じる事はできませんでした。
一応腕に熱を感じましたが、それもサイの気配なのか体の熱なのか分からず。

結論:普通の就寝スタイルで集中した方がやりやすい


※これはあくまで私の場合です


プロフィール

超兄貴

Author:超兄貴
日々をダラっと過ごすおっさん

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR