利きの危機

右利き左利き、右手左手右足左足…  左右がゲシュタルト崩壊  私です。

先日友人とお泊り会をやった時に言われたセリフが頭の中から抜けません。
「あれ?超兄貴って左利きだっけ?」

事の発端は時計を右手に付けていたから。
でも、私は右利き…な、ハズ…。
なんだか急に自分でもよく分からなくなりました。

と言いますのも、行う事によって左右を使い分けているからです。
使い分けるって言葉自体も少し違います。使っていてしっくりくる方。
一昔前は「両利き」とも言われていましたが
この前調べると「両利きは何事も両手で卒なくこなせる」とありました。
私は何でもではないんですよね。

筆を執る時は右手
物を投げる時は右手
箸は基本右手だが左手で食べる事も出来る
 ⇒ナイフフォークは左利き持ちらしい
トランプなどのカードを切る時は左利き作法
米を研いだり皿を洗う時は左手。

こうしてみると両利きなんじゃないの?と言われますが、一般的には違うらしいです。

クロスドミナンス

初めて聞きました。
両利きは何でも両手で出来る、クロスドミナンスは「それぞれ」を使い分けるとの事。
日本語で言うと「交差利き」だそうです。

因みに利き手診断などの基本的な動作は右手で行うので、ほぼ右利きか両利きと診断されます。
基本動作ではなく重要ではないような事を左手でやってるのかなーと自己診断。

基本右手で殆どやるけど、ふとした時には左手を使っている事も多いってだけの事かなって。
更に細かく言うなれば
米研ぎや皿洗いは絶対に左手だけど、雑巾で掃除や大根おろしを作る時は疲れたら右手に持ち替える等々。
別に右手(左手)で出来ない事もないけど感覚的に気持ち悪いってだけ。

右利き左利き両利き、よりも面倒臭いものだったんだなと思った事がありまして
例えば腕時計。
一般的には左手に付ける
右利きの場合⇒左手に付ける
左利きの場合⇒右手に付ける
それぞれで解決しているのですが、私の場合は右利きで右手に腕時計を付けるので
文字を書く時に邪魔で邪魔で、そのたびに外していました。

他にもあるのですが…その時になって「これやりづらいな!」と感じる事があるので毎度ではないのですよね
ナイフフォークの件やホウキ塵取りなんかもそう。
一般的には右手にホウキ左手に塵取りで完結しますが、私はどちらも右手に持たないと気持ち悪いのです。
なので一般スタイルでやって気持ち悪く感じたら、今度は左利きスタイルに変えたり。
ままならないものですね(白目)

「両利き」の言葉は知っていましたし、周りからそういわれていたのでそうかな?ぐらいの感覚でした。
しかし交差利きなんぞの新しい言葉でまた混乱ですよ。

昨今は何においても言葉が増えすぎていて おじさん覚えられません。
もう答え方も「右利き寄り」でいいや。



-----ここから追記-----

私 「サイって利き腕はどっち?」
サイ「考えた事もありませんが…右手で事足ります」
私 「事足りるって何よ」
サイ「剣を振るう上で左手を使う事はありません」
私 「あっはい」
サイ「マスターはどちらなのですか?」
私 「うーん、今までは多分右利きって言ってたけど実際は違うらしい」
サイ「剣を持つならどちらですか」
私 「右手かな」
サイ「盾を持つ手は?」
私 「右手かな」
サイ「えっ」
私 「えっ」
サイ「な、なるほど…だから 多分 なのですか」
私 「良く分からないんだよね、多分戦に出たら剣のみか盾が武器になるようなものじゃないと無理」
サイ「一般人で良かったですね」
私 「ほんとそう思う」


平民でよかった。

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