役とはなにか

一時は目指してた   私です。

今回もサイとの会話はお休みして、愚痴にお付き合いください。
愚痴というか私見なんですけどね。

例のごとく愚痴が苦手な方や、声優さん俳優さんがお好きな方
考えを真っ向から否定しかできない方はご覧になりませんよう…。

以下追記より本文です



-----ここから追記-----

先ほど、某検索サイトの記事で目を引く記事があったので読んでいました
その記事は「声優」に関するものでした。

実を言うと一時期声優を目指していた事があります
目指すと言っても学校に行ったりはしたことは無く、将来なりたいなぐらいのアレ。

しかしながら薄々分かってはいたんですよ
声に特徴があるわけでもいい声な訳でもないし、人見知りで恥ずかしがりやな私に務まるもんかと。

そして今に至る。
今の声優さんって声に特徴がなくて覚えられないなと
みんな同じ声してるような感じがして、この前のアニメにこの人出てた?あれ名前違う…と。
声優さん自体に焦点を当てる事は少ないのでそのせいかもしれませんが
そんな私でもこの声聞いたことある!確か〇〇って人だ!となる事が減ってきました。
よく言う「イケボ」「萌え声」ばかりになっていて個性が無く感じるのです。

声優だけではありません
俳優役者に至ってもそう感じてしまいます。
ついこの前「誰この人?」と新人さんが出てきたかと思えば、もう今日にはまた「誰この人?」と。
循環ではなく新しい人が増えるスピードがマッハになってるような。
それに加えて某ジャ〇ーズやA〇B系統の人まで演技し始めて、おじさんついていけません。

私の凝り固まった概念をお話しするならば
「歌手」なら歌を歌うプロ、歌っててください
「声優」なら声で演じるプロ、声で勝負してください
って感じで、職業をしっかりと全うして欲しいんですよね…。

声優が顔出しして歌ったりアイドル紛いの事始めたり
歌手が映画に出たは良いが演技がお粗末だったりバラエティで見ない日がなかったり。
そんな事をするから「プロ」になれず生き残れないのではと思うのです。

色々やりたいのであれば「歌手俳優声優」ではなく最初から「マルチタレント」になればよかったのに。
流行っているからと別種に出す番組も番組ですけどね。

今やそれが当たり前になってしまって、それぞれのプロになり切れずに使い捨てになってるのでしょう。
私も声優になっていたとしたら
声で売れず止む無く顔出しして、それでも売れずお笑いに走って…なんて事になっていた一人かもしれませんね。

これでも随分柔らかくなった方ですよ。
5年前までは「声優なら顔出す必要ないでしょ」「歌手は歌番組にだけ出てたらいいでしょ」と思ってましたから。
言葉も柔らかくしましたが、本音はもっと酷いものでしたからね…。

触発された記事がなくともいずれ書く予定ではありましたが
また愚痴を吐き出してしまったおじさんでしたとさ。


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