最後の日

今回は久しぶりに夢日記  私です。

可愛らしく「ゆめにっき」にしようと思ったのですが
何故かどうしてゲームの方が浮かびますので却下。

例のごとく長くなると思うので追記にて本編



-----ここから本編-----

突然始まったのは実家の窓際の光景
そして窓の外は水水水、大洪水
遠くを見ても水しかない
どうやら周囲は水没したようだ
慌てて母に話しかけて避難の準備
焦った顔で母が言う「アレ持ってきて」
私はトイレを駆け巡り尿漏れパットや生理用品をかき集めて渡す

場面が変わって今度は家に居ない筈の父と話す
何も持たなくていいから避難するよと言われた
私は避難する前に服装を見た、とてもおかしな格好をしている
着替えようと悩む。30分ぐらい悩んだ。
何故か避難所にはTシャツだけは沢山あると知っていた
そのTシャツは完全無地で原色ばかり
だからどんなシャツを着てもいいようにジーパンをセレクトして履いた
外は寒いだろうと上着を探す
父が私に選んだのはうっすいウィンドブレーカー、スポーツ選手が着るような派手な奴
嫌々選んで父を見ると、父は黒のヒョウ柄でモフモフの上着を着ていた
いざ玄関の外に出ると車が止まっていて、運転手がこちらへ叫んでいる
「早く乗れ!」 運転手はお笑い芸人のくっきーだった
席は2つしか空いていないようで慌てて父と駆け出す
すると横入の中国人が走ってきたからぶん殴った
しかし後続の中国人が乗ろうとしてきたからか車は直ぐに出た
父は乗れなかった

また場面が変わって避難前
何故か家の中に大人が数人、おそらく私の友達か家族の友達
パーティーをしているようだった
見た順番的には最後だが時系列的では父と逃げる前のようだ
押し入れの中に「従妹の顔をした人型の人猫」を見つけた
私はその猫に
「ここから出てはいけないよ、でも7時を過ぎても(その人たちが)帰らなかったら追い出して」と言った
その猫の頬を撫でて私は家を去った。



今思い出してもあの水没光景はドキドキします。
いい意味でも悪い意味でも。
突拍子の無い夢ならば全く気にも留めませんが、私が見る夢はほぼ現実の何かと繋がっています
今回引っかかったのは「水没」「中国人」でしょうか
地震云々もありますしそういった関係の水没なのかもしれないし
中国人で水没と言えばウイルスの話かもしれない。

この夢を思い出しながら記事を書いていると、とある曲がふと脳内で再生されました。
私が昔リピートして聞いていたとても不思議な曲
聞いているだけで風景が浮かび、その中に入り込んだようなそんな曲
「相対性理論の小学館」
上記クリックで別窓youtubeが開きます。
良かったら聞いてみてください。

私はおっさんの今でも中二病を発症しているのかもしれませんのでアレですが
終末感がすごく好きです。
実際夢を見ている間は避難したり焦っていましたが
命の危機が迫っていない「ただただ荒廃とした世界」だったら悦に浸っていたでしょう。
自分と大切な人以外誰もいない世界、二人だけで死を待つだけってのもいいものじゃないですか。
早朝の仕事をしている時、まだ明けきっていない暗い朝
信号が黄色で点滅してて車も人も通ってない朝
とても好きでした。
そんな日にはしっとりしたエレクトロニカを流しながら職場へ向かうのです。
現実感が無くて、その光景を思い出すだけでドキドキするんですよね。

ま、実際にはそんな事にならないよう願うばかりですが。
想像と現実はきっと違うでしょうから。


スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

超兄貴

Author:超兄貴
日々をダラっと過ごすおっさん

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR