飛行機嫌いの始まり

この記事を書く時点でちょっと手汗じゃばじゃば  私です。

前回飛行機弾丸ツアーの記事を書いた後、ふと克服について調べてたんですよ。
しかし飛行機嫌い克服記事を見ているだけで動悸がして
結局無理でした(白目)

そして友人と話していて
「あ、大元は夢のせいか」と思い出し、詳細を思い出しながら記事にする事で
何か克服のヒントにならないかなーと思った訳です。

という事で今回は「飛行機が嫌いになった夢」の日記ですので
元々飛行機が苦手な方や死人が出るので苦手な場合は読まない方がいいかもしれませんね。
ま、私の書き方はクソ下手なので想像する事は難しいと思いますけどorz

本編の夢日記と、夢占いという名の考察もあるので長くなります。

いつもの如く追記から~。



-----ここから追記-----

ある日海外か日本か分からないが、行き先不明の飛行機に乗った
一人旅は初めてでワクワクしていた気がする
座席は真ん中、通路側でも窓際でもない真ん中。
飛び立って水平飛行になったが、誰も席を立っていなかった。
機内は明るく朝方か昼間だったのだと思う。

しかし突然機内が揺れ始める
外は明るいはずなのに暗くなったり明るくなったり、飛行機の電気が異常をおこしていたのだろうか
そんな事を思っていたら機体が前方へ斜めになる
その時にふと「ああ、私は死ぬんだ」と冷静に考えた
周囲の大人たちも悲鳴をあげていたようだ
ジェットコースターのような浮遊感と重力を感じながら、5分ぐらい飛行機は落ち続けた。

視界が急に真っ暗になる
どうやら墜落したらしく、視界が真っ暗だったらのは飛行機の瓦礫に埋まっていたようだった
けがも無く痛みも無く、助かったんだとホッと胸を撫でおろした
瓦礫を退けながら地上の土を踏んだ、ふと振り返るとバラバラになった飛行機
黒かったり茶色かったり、多分燃えながら墜ちたんだろう。

とりあえず家に帰ろうと道を歩いていくが、見知らぬ土地だった
通行人が居たから話しかけようとするが無視される
一人目、二人目、誰も目を合わせてくれなかった
レンガタイルが綺麗な街に付いた、ペットの犬を連れたお姉さんが街角で止まっていた
止まっている人なら返事してくれるだろうと思って話しかけた
目の前に行っても話しかけても無視された。
暫くするとそのお姉さんは待ち人が現れたらしく、笑顔で去っていた。

私は察した「死んで幽霊になったんだ、だから誰も気づいてくれないんだ」
生還したと思ったが霊になってしまっていたようだ。
急に私は悲しくなり、当初の目的だった家に帰る事にした。

場面が変わり学校の廊下のような場所に出た
教室の中を覗くと、黒板に何か書いてある
「〇月〇日まであと〇日」
そして別の教室には
「あと〇日」
それぞれ別の日数が書いてあった

廊下を歩きながら私は考えた、「あと〇日」は今から結構近い数字だった為
もしかしたら母と一緒に居られる期間なのかもしれない、最後なのかもしれないと思った。
気付いてもらえなくても家に帰って、成仏するまで母と居ようと決心した。

家に帰ると母は洗濯物を畳んでいた
「ただいま」
と声を掛けると母が返事をした
『おかえり』
私は驚き、更に母に声を掛けた
「見えてんの?」
母はゆっくり頷いて
『ちゃんと見えているよ』
と笑顔だったが少し悲しそうな顔で言った。

ふと日数の事を思い出し、消えてしまう前に今まで言えなかった感謝を述べようと思った
三つ指を付いて頭を下げ
「今までありがとうございました。育ててくれてありがとうございました」
涙が止まらなかった
母を見ると母も泣いていて
『うんうん、分かってるよ。分かってる』
そう言ってくれたのが救いだった
その瞬間、母の焦点が合わなくなった
キョロキョロと見渡す母を見て、私の事が見えなくなったんだと理解した。
悲しくなって母の顔を見ていられなくなり、少しだけ遠出した。

それから数日、また母の元へ行った
洗濯物を畳んでいた母が口を開いた
『そこに居るんでしょう?分かっているよ』
少し視点のずれた母がこちらを見て言った。


~~~~~


という夢でした。
夢をみたのはコンビニバイトをしていた16歳~18歳の間
その夢を見た日は泣きながら起きて、バイトに行ける状態ではなかった
と言うのも「起きた」状態も「私は死んでいるんだろうな」と思ってしまっていたからだ。
母は寝ていたが、どうしても確かめたくて起こした
基本的に何があっても他人を起こす事がない私にビックリしていたが
泣きながら起こしてきた私に何かを感じたのか、怒らなかった。
夢の話をすると、母も一緒に泣いてくれた。
いつもなら「そんなんで仕事休むな!」と言っていた母が、今日はゆっくりしなさいとバイトの休みを提案してくれた。

実は夢の内容というか、夢日記的にはいい事らしいのですよね。
死ぬ夢というのは「自分の成長」を現しているようで。
因みにそれを実感したのは夢を忘れかけた頃
「〇月〇日まであと〇日」が現実の物となったのです。

その月日から一週間だけずれたある日、おじいちゃんの家に遊びに行ったんですよ
普段仕事について何も言わないおじいちゃんが
「そろそろお前もバイトじゃなくて仕事したらどうだ?
 じいちゃんの工場を継ぐ練習で、うちで働かないか?」
と言ってきたのです。
確かにバイトは数時間だけだし、社会人と胸を張って言えるのは8時間労働に就く事かと考えた。
元々何かをしている姿を知人や親類に見られるのが苦手な私だったので
工場で働いている姿をおじいちゃんに見られる、という意味で継ぐ事は避けていたのです。
しかしその日は何とも思わなくて
「分かった、いつから来ればいい?」と口にしていたのです。
明日からでもいいと言われたが、仕事を辞める時は最低でも1か月以上前に言うのがマナーだと聞いていたので
引継ぎと人材募集の期間を考えてバイトを3か月後に辞める事にした。
そして3か月後、私はバイトを辞めておじいちゃんの仕事を手伝う事になった。

夢占いとも黒板に書いてあった事とも、すべてがかみ合っている気がしました。
日付も社会人としてステップアップ日までの日数でしたし
それを見たのも飛行機事故で死んだから=人として成長する意味があったからだと。


それらが分かっていながら、やはり飛行機事故で死んだ事が頭から離れません。
当時から現実か夢か分からないよな夢ばかりを見ていた私ですし
正夢かもしれないとか、飛行機に乗ったら悪い事が起こるかもしれないと思い込んでしまっているんです。
ああ、記事を書いている今も動悸がするほど。

そんな私でも飛行機が好きになるんですかね?
根本的に夢の消化をしなければ克服は難しいのでしょうか。
ある意味「夢で起きた事」は現実の物みたいな認識がある、リアルな夢ばかりみている私としては
経験していないのにトラウマになっている可能性もありますね。
トラウマ外来みたいなのに掛からなければならないのでしょうかね。


って話(震え声)

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