おやじ、こわがり

おで ゆうれい きらい     なんつって、わたしです。


いや、嫌いです。

女子並びに幽霊苦手系男子なんか目じゃありません
「キャー!」 「ぎゃー!」
なんかじゃありません。
叫び声なんか出ません、無言で凝視ですよ。本当に怖い時はね。

<●> <●>   ←こんな顔で無言


こんなお話になったのも、昨晩の出来事

一日の疲れを癒そうとゲームをしながらお茶を飲んでいたんですよ
すると、少し離れた所にある窓辺りから音が聞こえたんですね
ゴッゴッゴッゴッゴ
それはまるで壁を外側からノックされるような音でした。
近所には野良ネコが多く、もしかしてネコかな?と気にしませんでした。
しかしやや置いて、人が走るような音が聞こえたんですね
こわいなーこわいなー って。
まさか泥棒かななんて窓から覗いてみたんですが、ここは二階
瓦屋根が少々出ているものの、こんな所を夜中に人が歩きますかね。
暫くしてどこかを伝ってか下に降りていく音がしました。
私はね、寝られませんでした。
泥棒だとしたら退治しなければいけないと思い、日本刀を枕元に添えて…。


…なんて、本当は怖くて明るくなるまで寝ないつもりでした。


今日、出社して社長に話のタネとして振ってみると
「あーネコとかネズミ?でもノックするような音ってねぇ…今度音がしたら録音しておいてよ」
一瞬の出来事だったので録音はできませんでしたし
私は私で <●> <●> こんな顔で音がした場所を凝視し続けていましたし

あれはなんだったのか。
ま、蒸し暑い夏でもないし霊的でもなさそうですし、稲川〇二さんにはご退場願いましょう。



-----ここから追記-----

サイ「マスター、寝る時間をとっくに過ぎています」
 私「今日はちょっと寝ないわ」
サイ「何かあったのですか」
 私「泥棒絶対ヤるマン」
サイ「…はぁ」
 私「万が一があるからね!今日は寝ねぇよ」
サイ「よくわかりませんが、会社には行きますよう」
 私「それは任せろ!それより今がヤバいからな」
サイ「はぁ…」


結局泥棒も、家を外から見てみてもネコすらいませんでした(震え声)



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非公開コメント

おわぁぁぁΣ∩(〃゜Д゜〃;)∩

こ、こ、怖いですね…!!!!(((っ〃゜Д゜〃;c)))ブルブルガタガタ!!!!

どこかを伝ってか下に降りていく音がした…という感じですと、幽霊というより、生物的な…?泥棒の下見とか、侵入しようと思ったけど人の気配がしたからやめて逃げたとか…?

でも、泥棒どころかネコすらいなかったということは、やっぱり幽霊的な…?(っ〃゜ω゜〃;c)ドキドキ…もしくは、ねずみ…?ものすごく大きいねずみ??それはそれで嫌ですね…(〃´▽`〃;A(汗)

泥棒絶対倒すマンなお兄さん、頼もしいです!!!!∩(〃´▽`〃)∩♡♡♡♡♡゜*+。さしもの泥棒も、日本刀を見たら逃げ出すと思います♬♫d(〃´ω`〃)b☆゜*+。

Re: おわぁぁぁΣ∩(〃゜Д゜〃;)∩

>さゆ様

もうビビりまくってお酒がぶがぶ飲んでましたよ…

気配がしたとき、実は部屋の明かりを付けていたのです
なので人はわざわざ近づかないだろうと思いつつ、生き物も来ないよなーと…。
本当に幽霊だったのでは( ゚Д゚)

おじさんビビりなので、対峙した瞬間振り回す事でしょう
おわああ!ほわああ! なんて(白目)
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